放置した粗大ゴミの撤去は要注意!スズメバチの巣駆除の手間を省く

スズメバチの修正を知る【巣作りは意外な場所を選ぶ】 スズメバチの修正を知る【巣作りは意外な場所を選ぶ】

何故スズメバチの巣が粗大ゴミの中に作られるのか?

長く放置した粗大ゴミを撤去するのには、躊躇してしまいますね。もしかしたら、内部にスズメバチが巣を作っていることが考えられるからです。なぜ、内部に営巣をするのか、その答えをこちらで確認していきましょう。

スズメバチの巣が粗大ゴミの中に作られる理由

スズメバチが巣を作りやすい条件は何ですか?
スズメバチが巣を作り出す環境条件は、「天候の影響を受けにくい場所」「外敵から身を守りやすい狭い場所」「餌の捕獲、運搬がしやすい場所」です。これらの環境条件が整ってさえいれば、人間が近くにいようとも巣を作り出してしまいます。毎年、同じ個所に巣が出来ていたら、3つの条件に当てはまっている可能性が高いです。二度と巣を作らせないためには、巣があった場所に殺虫剤散布の対策を施すのが望ましいです。
スズメバチの巣の材料は何ですか?
スズメバチの巣に使用されている材料は、朽ちた木です。主に巣を作るのは女王蜂で、営巣予定場所から近いところにある朽ちた木を、大あごを使ってはぎ取ってから自身の唾液と混ぜながら嚙み解します。直径数ミリのボール場に成形してから、加えて営巣場所に持ち帰るのです。これらの作業を、数回にわたって遂行して、独特な模様をした外被の巣を作り上げていきます。これらの作業を女王蜂1匹だけで行なってしまうのです。

粗大ゴミに近づく時は慎重に

スズメバチの巣が粗大ごみの中にあるなら、安易に近寄るのは避けましょう。あくまで、スズメバチは住処を守るために攻撃を加えてきます。近づくと、カチカチ音という警告音を発します。軽い興奮状態に陥っているので、刺激を与えずに速やかに離れるのが得策です。集団で襲い掛かられたら命の保証はありません。1回だけ刺されれば激しい痛みを感じますが、複数回刺されてしまえば、アナフィラキシーショックを引き起こし、生命の危機に瀕してしまいます。

TOPボタン