スズメバチの巣駆除のアフターケア【巣再発を未然に防ぐ】

スズメバチの修正を知る【巣作りは意外な場所を選ぶ】 スズメバチの修正を知る【巣作りは意外な場所を選ぶ】

スズメバチの巣駆除をした後は粗大ゴミに巣を作らせない

スズメバチの巣駆除をやっても、あくまで一時的に巣を取り除けるだけです。粗大ゴミがある限り、再び作るのでその後の対策が重要です。

スズメバチの巣が出来ないようにする方法

ペットボトルの罠を仕掛ける
処分する粗大ゴミに、巣を作らせないためには、罠を設置するのが効果的です。罠は、身近にあるものでも十分に作り出せます。必要なものは、適当な大きさのペットボトル・ジュースあるいは濃いめの砂糖水・酢・酒です。罠の作り方は、ジュースか濃いめの砂糖水をマグカップ1杯から2杯分、酢と酒をスプーン一杯分混ぜてから、ペットボトルに注ぎます。ペットボトルの上部に「コ」状の切れ込みを入れてひさしのように折り出しをつけるだけで逃げ出せない罠の出来上がりです。
粗大ゴミに殺虫剤を吹き付ける
屋外にずっと粗大ごみを置きっぱなしにすると、雨風の影響で劣化が進んでしまい傷んでしまいます。傷んだ箇所から粗大ゴミ内部へ蜂を侵入させないために、殺虫剤を散布しましょう。蜂は、以外にも臭いに敏感な生き物なので、毒性の強い殺虫剤を散布すれば、粗大ゴミに近寄らなくなります。全体的に散布するのも悪くありませんが、ピンポイントに巣を作り出しやすい環境の場所を絞ってたっぷり散布するのも効果的です。
木酢液
殺虫剤は、確かに害虫を死滅させる力と寄せ付けない力を有していますが、人体に害をもたらす成分も含んでいる可能性もあります。体にも優しいスズメバチの巣対策をするなら、木酢液がおすすめです。炭を焼く時に出る煙を液化させた木酢液なら、人体に影響を与えずに済みます。燃えたような臭いを発する木酢液は、本能的に嫌いな「火」を連想させるので、蜂などの害虫は勿論ですが動物も嫌がるので、粗大ゴミへの巣作り対策にはうってつけです。

粗大ゴミを処分するまでは対策が必要

粗大ゴミを安全な状態で処分するには、蜂を近寄らせないことが重要です。収集日にトラブルを起こさないために、万全な巣作り防止対策を施しましょう。

TOPボタン